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東京「大和寿司」豊洲市場

「大和寿司(だいわすし)」さんは、築地で「寿司大(すしだい)」と人気を二分していた、行列のできるお寿司屋さんです。豊洲では水産棟ではなく青果棟にあるため行列が少なく穴場なのです。

  • 「大和寿司(だいわすし)」
    • 東京都江東区豊洲6-3-1 豊洲市場 5街区青果棟 1F
    • 06:00-13:00
    • 日曜、祝日、閉市日(定休日)

※掲載の内容は取材時点のものです。営業時間・定休日など、変更される場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください

Point❶「東京ビッグサイト」が近い

 大和寿司さんがある豊洲市場は、東京ビックサイトまで3駅なので、モーニングお寿司を楽しんだ後にコミケに行くという、贅沢な夏コミはイカがでしょうか?

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Point❷「豊洲市場」がおもしろい

 築地からの移転が正解だったのかどうか、本当のことは市場で働いている人にしか分からないのですが、とにかくキレイになりました。

 築地は歌舞伎座が近かったので、シニアのお客さんや外国人観光客がたくさんいましたが、豊洲は(コロナがなくても)30代前後のお客さんが中心で、外国人観光客にもまだ認知されていないようです。

 一般見学は無料なので時間があれば覗いてみることをオススメします。

 たとえば、上の画像のように「いちご」と書かれた柱のある窓からは、

「いちご」の卸売業者の方が働いている様子を見学できたり、

「とうもろこし」って書いてある柱のある窓からは、

「とうもろこし」の卸業者の方が働いている様子を見学できたりして楽しいです。

Point❸「世界一美味しいマグロ」が食べられるかも

 北海道、岩手県、石川県などに住んでるフレンドさんには、新鮮なネタなど当たり前ですし、もっと大きなネタを、もっと安く食べられると思うので、正直おすすめできるコスパではありませんが、大和寿司さんの魅力は「天然本マグロ」です。

 豊洲には帝国ホテルなどの高級ホテルや、銀座の高級寿司店に魚を卸す業者が集まっているので、世界でもっとも高値で取引される豊洲に、世界中の漁場から「上質のマグロ」が集まってきます。

 つまり、「世界一美味しいマグロ」は、かならず豊洲市場を経由するということです。

 大和寿司さんは築地時代に「天然本マグロ」の最高級ブランド「大間(おおま)のマグロ」のブーム起こした名店でもあり、世界最大の口コミサイト「Yelp(アメリカ)」による「東京の寿司屋ランキング」で、1位になったこともあります。

 そうです、「大和寿司」さんなら、世界一美味しいマグロが食べられるかもしれません。

Point❹職人さんの「トーク」が面白い

 カウンター席の3〜4人の客を、1人の寿司職人さんが担当するシステムなので、ずっと職人さんがお話してくれます。

 もしかすると、当たり外れはあるのかもしれませんが、

 職人さんの鉄板ネタを聞きながら、寿司ネタを食べる、そんな粋な時間をすごせます。

 もちろん、お味噌汁も美味しいです。なんか、お腹空いてきましたね。

  • 「大和寿司(だいわすし)」
    • 東京都江東区豊洲6-3-1 豊洲市場 5街区青果棟 1F
    • 06:00-13:00
    • 日曜、祝日、閉市日(定休日)

※掲載の内容は取材時点のものです。営業時間・定休日など、変更される場合がありますので、お出かけの際は事前にご確認ください

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