NICE BUCKET CHALLENGE(ナイス・バケツ・チャレンジ)#NiceBucketChallenge

次回開催まで
時間
『アナタの力を貸してください』

 2021年5月20日、慶応義塾大学の研究チームが行った「iPS細胞を使った研究」で、パーキンソン病の治療薬(ロピニロール)がALSに有効であることが公表されました。iPS細胞を活用した創薬でALSへの有効性が確認されたのは世界で初めてです。

 とはいえ、フレンドさんには時間がありません。あと少し、もう少し、どうかアナタの力をお貸しください。

イカスミカフェ店長

 いつもイカスミカフェをご利用くださいましてありがとうございます。

 店長のスミスです。はじめての方はじめまして。

 イカスミカフェは難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)のフレンドさんが、「明日も生きよう」と思える希望をつなぐため、2018年にオープンしました。

 ALSとは、意識や五感、知能の働きは正常のまま、体を動かす運動神経が老化し、徐々に動かなくなっていく難病です。

 極めて進行が速く、平均余命は3~5年と言われ、世界で35万人、日本には約1万人の患者さんがいますが、現在も有効な治療法は確立されていません。

 イカスミカフェは、1人でも多くの方にALSを知っていただき、『1日でも早く治療法が確立された未来を迎えること』を願い、漫画「宇宙兄弟」の作者「小山宙哉さん」が立ち上げた【せりか基金】や、ALS患者「武藤将胤さん」が設立した【WITH ALS】への支援を通じて、ALS啓発活動のお手伝いをしてまいりました。

 しかし、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2020年2月頃から様々な社会活動が「延期」「中止」「自粛」を余儀なくされ、ALS啓発イベントもリアル開催が難しい状況になりました。

 イカスミカフェは「オンラインでのALS啓発活動」として、2021年6月21日(世界ALSデー)に「NICE BUCKET CHALLENGE(ナイス・バケツ・チャレンジ)」を開催しました。

 目標の100名には遠く届きませんでしたが、「28名」の参加者の皆さんがイベントを盛り上げてくださいました。

 これからも『ALSの治療法が見つかる日まで』、毎年「6月21日」に、オンラインのALS啓発イベント「NICE BUCKET CHALLENGE(ナイス・バケツ・チャレンジ)」を開催いたします。

 どうか、応援よろしくお願いします。

KIDくんとパオさん
(特別に掲載許可をいただいた画像のため、KID君の転載はお控えください)

「NICE BUCKET CHALLENGE(ナイス・バケツ・チャレンジ)」を企画するにあたって、「一般社団法人WITH ALS」のキャラクター「KID君」のポーズを、宣伝用イラストのモチーフにさせていただきました。

 直々に許可をくださったばかりか、視線入力のメッセージでイベントの成功を応援してくださった WITH ALS代表「武藤将胤さん」と、急な依頼にもかかわらず、かわいいイラストを描いてくださった「カカポさん」に、この場をお借りして重ねて御礼申し上げます。

※「NICE BUCKET CHALLENGE」はイカスミカフェが主催する非公式のオンラインイベントです。「一般社団法人WITH ALS」「せりか基金」「任天堂株式会社」は一切関係ありません。イベントに関するご質問、お問い合せは「info@squid-ink-cafe.com」までお願いいたします。

「世界ALSデー」
2022年6月21日(予定)

漫画「宇宙兄弟」から生まれた、『ALSの治療方法を見つけるための研究開発費をあつめる活動』です。

ALS患者「武藤 将胤」さんが設立した、『ALSの課題解決を起点に、全ての人が自分らしく挑戦できるボーダレスな社会を創造することをミッションとして活動』する団体です

ALS患者「藤田 正裕」さんが設立した『ALSの治療法の確立とALS患者の生活向上支援へ働きかける活動』をする団体です。

ALS患者「ニャンちゅうの声優:津久井 教生」さんが、『FRaU で連載している【ALSと生きる】というブログ』の記事です

慶応義塾大学の研究チーム」が2021年5月に発表した、『ALS の進行を約7カ月遅らせる効果のある、iPS細胞を活用した世界初の創薬』の記事です。

NFL(アメフト)のスター選手だった「スティーヴ・グリーソン」さんがALSの宣告を受け、『生まれて来る子供のためにビデオダイアリーを撮りはじめる』ドキュメンタリー映画です。