NURO光のONUにゲーミングルーター(他社ルーター)を接続する方法

 NURO光のONUは【F660A】も【HG8045Q】もルーター機能を搭載しています。

 ルーター機能を持つ機器に、そのまま「ゲーミングルーター(他社ルーター)」を接続すると、『ルーティング処理を2回するネットワーク』になってしまい、通信速度や応答速度が低下します。この状態を「二重ルーター」と呼びます。

「二重ルーター」自体は間違いでも何でもなくて、ネットワークに詳しい人は『セキュリティを高める為にあえて二重ルーターにする』こともあります。

 でも、このセキュアなネットワーク環境は『外部とスムーズな双方向通信を行う必要があるオンラインゲーム』にとって仇となり、通信エラーを引き起こしたり、フレンドさんと同じ部屋に入れなくなったり、ラジバンダリするのです。

 そうです、オンラインゲームにとっての「二重ルーター」は、串カツ屋さんにとってのソースの「二度ヅーケー」のように、絶対にしてはいけない御法度なのです。

 そこで「二重ルーター」を回避する為に賢い人々はゲーミングルーターを「APモード」で接続し、ネットワークに詳しい人々は「ONU側のルーター機能を停止」させてからゲーミングルーターを接続し、串カツ屋さんは「二度ヅーケーお断り」の張り紙をします。

 APモードに設定したルーターは『ただのスイッチングハブ』に成り下がってしまうので、高性能ルーターを買った意味が無くなります。でも、説明が面倒臭いのでプロバイダーもメーカーも『YOUたちAPモードで接続しちゃいなよ♪』って言います。

 また、ネットワークに詳しい人々が「ONU側のルーター機能を停止」させようとしても、NURO光のONUには「ルーター機能を停止させる設定」も「ブリッジモードにする設定」も存在しません。

 一方、串カツ屋さんの張り紙は「三度ヅーケー」以降を明確に禁止していないので、店主のセキュリティの惰弱性を突いて「二度ヅーケー」のスキップに成功すれば「三度ズーケー」以降は漬け放題になります。(なりません)

 そこで今回は、ONUに「ゲーミングルーターの通信に干渉しない設定」をして、NURO光の爆速回線でゲーミングルーターの性能をフルに発揮させる方法を解説してみたいと思います。

 二度ヅーケー「ダメ。ゼッタイ。」

【注意①】NURO光回線である事を前提に解説します(フレッツ光回線の方は「フレッツ光のHGW(ホームゲートウェイ)に他社ルーターを接続する方法」へ)。
【注意②】最低限のネットワーク知識がある事を前提に解説します。
通常のインターネット接続設定は自分で出来る
通常の無線LAN接続設定は自分で出来る
問題が起きた時に元の接続設定に戻せる
【注意③】設定する場所や数値を間違えるとインターネットに繋がらなくなる事もあるので「慎重かつ自己責任」で行なって下さい。

NURO光のONUにゲーミングルーターを接続するメリット

 NURO光のONUは「ものすごく性能がいい」とか「性能がものすごくいい」とか「もの性能がいいすごく」とか言われているので、フレッツ光からNURO光に乗り換えたら「ゲーミングルーターは必要ない」と思ってしまったピュアな人もいるそうです。

 が、しかし、このページを探し当てたアナタがそうであるように、プロゲーマーやガチ勢は契約している回線やONUがどうであれ、ゲーミングルーターを使用します。

 えっ、ピュアじゃないとかそういう意味じゃないです。

 NURO光のONUよりゲーミングルーターの方が「もの性能がいいすごく」だからなのです。

メリット①『ゲーミングルーターの方がルーティング処理能力が高い』

 NURO光のONUはルーター機能を装備しているので、ONUの仕事(光信号を電気信号に変換)と、複数のデバイスがインターネットに接続する為のルーティング処理を同時に行ってくれています。ありがとうONU。

 ONUのルーター機能が担当する基本的な仕事はこうです。

ONUのルーター機能の仕事
  1. デバイス(PCやゲーム機)から受信したパケットをONU(ルーター機能)内部のバッファ・メモリーに一時的に蓄積。
  2. ルーティングテーブルを参照してパケットの宛先を決定。
  3. パケットの種類を判別してフィルタリングの実行可否の判定&品質保証レベル(QoS)を決定。
  4. ❸の判定に従ってフィルタリングを実行、またはQoS(Quality of Service)の制御を行う。
  5. 宛先に対応するポートからパケットを出力。
  6. パケットの受信数&送信数の統計情報を収集。

 この処理をインターネットに接続しているデバイスの数のだけ計算するので、通信品質や速度は「ルーターの能力(CPUやメモリなどのスペック)に左右される」のです。

NURO光のONU(F660A)とゲーミングルーターの通信速度の違い

 上の画像はNURO光のONU【F660A】を単体で使用した場合の「Nintendo Switch の接続テスト」の結果です。

 ポートを解放しているのでNATタイプはAですが、下りの通信速度は「48Mbps」しか出ていません。

 次の画像は【F660A】にゲーミングルーターを接続し今回解説する設定を行い、そのゲーミングルーターに接続した「Nintendo Switch の接続テスト」の結果です。

 下りの通信速度が2倍以上になりました。(上りの通信速度はSwitchの仕様で30Mbps前後しか出ないそうです。by Nintendo テクニカルサポート)

 NURO光のONUにはなるべく「光信号を電気信号に変換する仕事」に専念してもらい、処理速度が必要な「ルーティングの仕事」は、ゲーミングルーターに任せた方が効率がいいと思います。

メリット②『LANポートの数が増える』

 NURO光で提供される最新ONUは【F660A】と【HG8045Q】ですが、どちらも「有線LANポートが3つ」しかありません。ほとんどのデバイスが無線LANで接続できる現代では、有線LANの需要は失われつつあるのでしょうか。

 が、しかし、ガチ勢は違います。例え2階の自室に引きこもって、トイレとシャワーとポケモンGO以外で部屋から出てこなかったとしても、オンラインゲームはキッチリかっちり有線LAN接続なのです。

 なので、同居している家族が多い世帯や、1人暮らしだけど有線LAN接続で使用する機器が多い人々は「スイッチングハブ」という機械を使ってLANポートを増やそうと考えます。

 ↑こういうのがスイッチングハブです。これをONUのLANポートに接続すると、コンセントのマルチタップのように複数のデバイスを接続する事が可能なのです。

が、しかし、インターネットのLANケーブルを通過する「信号」は、コンセントのマルチタップを通過する「電流」とは仕組みがまったく違います。

 先ほど解説したようにNURO光のONUは「ルーティング処理」を行い、ひとつひとつの信号が「どのデバイスから発信された信号なのか」をチェックしながら通信を行っていて、この原則はスイッチングハブで増設したデバイスの通信に対しても例外ではありません。

 そして、スイッチングハブは、それぞれの「パケット(データの塊)を一旦バッファに格納」してから送信先や送信先への転送速度を決定したり、事前に記憶したデバイス(MACアドレス情報)を元にアドレステーブルを参照する等の動作を行うので「必ず遅延が発生」します。

 そこで、なるべく遅延を発生させたくないゲーミングネットワークを構築する場合や、大容量HDD等の通信速度が必要なネットワークを構築したい場合は、高性能の「CPU」と「メモリ」を装備したスイッチングハブが必要なので、

↑これくらいのスイッチングハブが必要になるのですが、ゲーミングルーターが買える価格帯だったりしますし、せっかく高性能なスイッチングハブを導入しても、大元のルーターの処理能力以上の効果は出ません。

 こんな時、ゲーミングルーターを接続する事ができれば、ラグを減らし、通信速度を大幅に向上させた上でLANポートの数※1を確保できます。

※1 ゲーミングルーターに装備されたLANポート数+ONUの2ポート

メリット③『セキュリティが高まる』

 NURO光で提供されるONU【F660A】は中国の『ZTE(中興通訊)』社製、【HG8045Q】は同じく中国の『Huawei(ファーウェイ)』社製です。

 新聞を読んだり、ニュースを観たりしている人は「えっ」ってなるあの両社の製品をなぜSONYが採用しているのかはさておき、ZTEショック、ファーウェイショックを知っていれば、神経質な人じゃなくても「セキュリティ的に大丈夫なの?」と思ってしまうのはごく普通の反応ではないでしょうか。

 当サイトは、人種、性別、年齢はもちろん、国家も宗教も家庭環境も関係なく『その気になれば世界中のすべての人と助け合う事ができるオンラインゲーム』に関わらせて頂いているので、政治の話も経済の話もしたくないのですが……敢えて言おう、心配であると。

【F660A】はデフォルトで「ファイアウォールが無効」になっているので、今回の解説の中で「有効にする方法」を解説します、ついでに有効にしておきましょう。

【HG8045Q】はファーウェイ・ジャパンが管理する国内向け製品ではなく、中国の本社が管理する海外向け製品なので、細かい仕様や設定方法を中国本社にメールで問い合わせてみたのですが…ぜんぜん返事が来ないのでセキュリティについては不安が残る機種であると言えます(2021年4月19日現在)。

 が、しかし、このセキュリティに対する不安も、ゲーミングルーターを中継することで解消されます。

 なぜなら、イカスミカフェで紹介しているゲーミングルーター(ASUS製とTP-Link製)は、トレンドマイクロ社のセキュリティ技術が組み込まれていて、堅固なセキュリティを標準装備しているからなのです。

 つまり、仮にもしONUのセキュリティに問題があったとしても、ゲーミングルーターに搭載されているセキュリティ『AiProtection』が、PCやスマホ等の接続デバイスへの不正アクセスを遮断し、ウィルスに感染したデバイスがあれば外部との通信を遮断し個人情報が漏洩しないように動作します。

 もし、手元にあるルーターがゲーミングじゃなくても、BUFFALOなど国産ルーターであれば一般的なセキュリティは得られるので、何もしないよりは安心できると思います。

デメリット
  1. ゲーミングルーター分の面積が必要
  2. ゲーミングルーター分の電力が必要
  3. 再起動する機器が1つ増える
  4. ゲームしない友達に「お前ん家のルーターでかくね?」って言われる
  5. ゲームしない後輩に「武器っすか?このアンテナ武器っすか?」って言われる

ゲーミングルーター(他社ルーター)の接続方法

❶ONUとゲーミングルーターをLANケーブルで接続する

  1. STEP

    ONUとゲーミングルーターの電源をOFF

     LANケーブルは「活線挿抜(かっせんそうばつ)可能」に設計されているので、電源をOFFにしなくても抜き差し出来るのですが、ONUが最初に認識する機器をゲーミングルーターにしたいのと、ONUには新しい気持ちで再スタートしてもらいたいので、再起動を兼ねて接続機器はすべて電源OFFにしてから作業を開始しましょう。

  2. STEP

    ONUとゲーミングルーターを【LANケーブル】で接続する

     ONU側は『LANポート』、ゲーミングルーター側は『WANポート』にLANケーブルを接続します。(設定が完了するまでその他の機器は接続しない)

     ONUとゲーミングルーターを繋ぐLANケーブルは全てのデバイスの応答速度や通信速度に影響するので、なるべく『見たら分かる、安いやつやん』は避け、家にあるLANケーブルの中で『一番ええやつやん』を使用しましょう。

【F660A】側の「LANポート」

【HG8045Q】側の「LANポート」

 キッチリカッチリ差し込む。

【ゲーミングルーター(他社ルーター)】側は「WANポート」に挿す

 なるべく短いLANケーブルで接続する事が理想です。

❷ゲーミングルーター(他社ルーター)は必ず【ルーターモード】で動作させる

 ルーターとして販売されている機械なので、ほとんどの場合、初期設定は「ルーターモード」になっているはずなのですが、BUFFALOなど一部のメーカーは「背面の物理スイッチで切り替える仕組みの機種」があるので、意図しない設定になっていないか念のため確認してから接続してください。

【BUFFALO】WSR-1166DHPL

❸ONU→ゲーミングルーターの順番に起動する

 インターネットの接続機器を再起動する時は、必ず「インターネットの外側」の機器から順番に起動させていきましょう。

  1. STEP

    ONUの電源を入れる

  2. STEP

    ONUが完全に起動するまで待つ

     ONUの「LINEランプ」と「WANランプ」が緑色に点灯したらOK。

  3. STEP

    ゲーミングルーター(他社ルーター)の電源を入れる

❹ゲーミングルーター(他社ルーター)の「WAN側IPアドレス」を確認する

 ゲーミングルーターの『WAN側IPアドレス』を確認する為に、PCを使ってゲーミングルーターにログインします。

 PCのブラウザを開いてURLを入力するフォームにゲーミングルーターのIPアドレスを入力してenterキーを押します。

 ONUに接続したルーターがASUSのゲーミングルーターの場合、自動で「192.168.002.001」にIPアドレスが変更されるので、上図のようにURLを入力するフォームに[192.168.002.001(192.168.2.1)]を入力してenterキーを押します。

 その他のメーカーの場合はメーカーのサポートページか以下の情報を参考にログインしてください。

BUFFALO
TP-Link

 ゲーミングルーター(他社ルーター)のメーカーや機種によって表示は異なりますが、必ず『WAN側のIPアドレス』を確認してメモしておきましょう。

❺ONUの設定

【F660A】の場合

 この記事ではASUSの「RT-AC88U」を例に解説していますが、その他のルーターでも設定する項目は同じなので、マニュアルとにらめっこしながら応用して頂ければと思います。

  1. STEP

    【F660A】にログインする

    PCのブラウザを開いてURLを入力するフォームに【F660A】のIPアドレス「192.168.001.001(192.168.1.1)」を入力してenterキーを押します。

  2. STEP

    ユーザー名とパスワードを入力

     ログイン画面が表示されるので、

    • ユーザ名:[admin]
    • パスワード:[admin]

     を入力してログインしましょう(パスワードを変更している場合はそのパスワードを入力)。ちなみに【admin】は「アドミン」と読み、『ネットワークの管理者』を意味する「Administrator(アドミニストレーター)」または「Administration(アドミニストレーション)」の略なのです。

     ログインするとデバイス情報が表示されます。

  3. STEP

    ファイアウォール機能を有効にする

     どういう訳か【F660A】のデフォルト設定は「ファイアウォール機能が無効」になっていて「外部ネットワークから悪意のあるアクセス」に対してのセキュリティがザルなので、ログインしたついでに『ファイアウォール機能を有効』にしておきましょう(ノーガードで撃ち合うファイタータイプの人は飛ばしてOKです)。

    ❶セキュリティー >>【ファイアウォール】
    A[ファイアウォール機能を有効]にチェックを入れる。
    B[ファイアウォールレベル(IPv4)]のプルダウンメニューから(低・中・高)選択。
    よく分からない人は「中」を選択しましょう。
    C[SPI(IPv6)を有効]にチェックを入れる。
    ※発信した通信を基準に不正アクセスを判断する機能。

     最後に【設定】ボタンを『漆黒の闇の底に燃える地獄の業火よ、我が盾となりて敵を焼き尽くせ!ファイアァァァウォォォォォル!!』って言いながらクリックしたら完了です。

  4. STEP

    WAN接続情報を確認する

    ❷ネットワークインタフェース情報 >>【WAN接続情報】を表示して【接続名】をメモしましょう。

    ※メモを取るのがめんどくさい人は声に出してくり返しながら急いで次に進みましょう。

  5. STEP

    DMZを設定する

    ❸アプリケーション >>【DMZ】を表示。
    A[有効にする]にチェックを入れる。
    B[WAN接続]のプルダウンメニューから「❷でメモした接続名」を選択する。
    C[LANのIPアドレス]のフォームに『❹ゲーミングルーター(他社ルーター)の「WAN側IPアドレス」を確認する』でメモしたゲーミングルーターの「WAN側IPアドレス」を入力する。
    ❹[設定]をクリックしてDMZ設定を完了する。

  6. STEP

    設定完了

    お疲れ様でした。以上で【F660A】の場合の設定は完了です。

【DMZ(DeMilitarized Zone)】は「非武装地帯」って程の意味で『全ポートの解放』を意味します。【F660A】がゲーミングルーターの通信にいちいち干渉しないようにする設定だと思ってください。

「セキュリティの低下」を心配する方もいるかもしれまんが、「ゲーミングルーターへの通信」に対してのみポートを解放しているだけなので問題ありません。

 なお、ゲーミングルーター直下のデバイスのセキュリティは、ゲーミングルーターのセキュリティレベルに依存します。

まとめへ

❺【HG8045Q】の場合

 この記事ではASUSの「RT-AC88U」を例に解説していますが、その他のルーターでも設定する項目は同じなので、マニュアルとにらめっこしながら応用して頂ければと思います。

  1. STEP

    【HG8045Q】にログインする

    PCのブラウザを開いてURLを入力するフォームに【HG8045Q】のIPアドレス「192.168.001.001(192.168.1.1)」を入力してenterキーを押します。

  2. STEP

    ユーザー名とパスワードを入力

     ログイン画面が表示されるので、

    • ユーザ名:[admin]
    • パスワード:[admin]

     を入力してログインしましょう(パスワードを変更している場合はそのパスワードを入力)。ちなみに【admin】は「アドミン」と読み、『ネットワークの管理者』を意味する「Administrator(アドミニストレーター)」または「Administration(アドミニストレーション)」の略なのです。

     ログインするとデバイス情報が表示されます。

  3. STEP

    WAN接続情報を確認する

    ❷ステータス >>【WAN情報】>> IPv4情報の【WAN名】をメモします。
    ※IPv4もIPv6もWAN名は同じなのでどちらでもOK。

     メモを取るのがめんどくさい人は声に出してくり返しながら急いで次に進みましょう。

  4. STEP

    DMZを設定する

    ❸転送ルール >>【DMZ設定】を表示。
    A[DMZを有効にする]にチェックを入れる。
    B[WAN名]のプルダウンメニューから「❷でメモしたWAN名」を選択する。
    C[ホストアドレス]のフォームに『❹ゲーミングルーター(他社ルーター)の「WAN側IPアドレス」を確認する』でメモしたゲーミングルーターの「WAN側IPアドレス」を入力する。
    ❹[適用]をクリックしてDMZ設定を完了する。

  5. STEP

    設定完了

    お疲れ様でした。以上で【HG8045Q】の場合の設定は完了です。

【DMZ(DeMilitarized Zone)】は「非武装地帯」って程の意味で『全ポートの解放』を意味します。【HG8045Q】がゲーミングルーターの通信にいちいち干渉しないようにする設定だと思ってください。

「セキュリティの低下」を心配する方もいるかもしれまんが、「ゲーミングルーターへの通信」に対してのみポートを解放しているだけなので問題ありません。

 なお、ゲーミングルーター直下のデバイスのセキュリティは、ゲーミングルーターのセキュリティレベルに依存します。

まとめ

 接続作業お疲れ様でした。ゲーミングルーターは無事に通信できているでしょうか?

 NURO光のフレンドさんにラグで悩んでいる人がいなかったので、ずっとスルーしていたNURO光の設定関係だったのですが、ゲーミングルーターの接続方法を解説している記事があまり無いようだったので書いてみました。

 が、しかし【F660A】と【HG8045Q】ふたつのONUと、ルーター各社で違う設定を、ひとつのページで完全に解説する事は難しく、読み手にある程度の理解度や応用を期待する内容になってしまいました。

 もしかすると「難しくて接続が完了しなかった」という結末を迎えた方がいるかもしれません。もっと分かりやすい解説方法を思いついたら、その都度アップデートしていきます。

 また、ゲーミングルーターに接続したSwitchをNATタイプAにしたい方は、「Nintendo Switch をNATタイプAにする方法❸」の「フレッツ光ネクスト+ゲーミングルーター(他社ルーター)の場合」を参考に設定して下さい。

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